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ドラゲナイ!まさにFukaseボイスなボーカロイド『VOCALOID4 Library Fukase』登場!

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これで思う存分ドラゲナイ!w

「SEKAI NO OWARI」ボーカルのFukaseがボカロ化!

昨年8月にPixivにて「SEKAI NO OWARIボーカリストFukaseが、ボカロ化したら?」をテーマに「VOCALOID4 Library Fukase」キャラクターデザインコンテストが開催。

Fukaseがついにボカロ化か!?と話題になり、キャラデザの結果発表はありましたが、その後音沙汰がなく、どうなったのかなあと思っていましたが、水面下では動いていたようです。

今回発売する『VOCALOID4 Library Fukase』は、日本を代表する4人組バンド「SEKAI NO OWARI」のボーカリスト「Fukase」の声で自由に歌声の制作が楽しめる「VOCALOID4」用の日本語男性歌声ライブラリです。2種類の日本語 ライブラリと英語ライブラリの全3種類のライブラリ構成となっており、日本語でも英語でも伸びやかで透明感のある「Fukase」の歌声を忠実に再現する ことが可能です。


本製品には、ロボットボイスのような特徴的なエフェクトを歌声に簡単に反映できる専用ジョブプラグイン「Electronica-Tune」や、 「SEKAI NO OWARI」の人気曲「スターライトパレード」を題材に「VOCALOID」の基本操作を学べる小冊子が特典として付属しており、誰でも安心して 「SEKAI NO OWARI」の世界観にあった楽曲表現を追求できるようになっています。また、これから「VOCALOID」を始める初心者の方に最適な製品として、スタ インバーグ社のDAWソフトウェア「Cubase」に組み込んで使用することができる歌声編集ソフト「VOCALOID4 Editor for Cubase」をバンドルしたスターターパックもあわせて発売します。

 『VOCALOID4 Library Fukase』の主な特長

歌声は3タイプ

歌声は、スタンダードな「Normal」、ささやきかけるような歌声の「Soft」、英語ライブラリの3タイプとなります。

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簡単にロボットボイスのようなエフェクトがかけられる「Electronica-Tune」

ロボットボイスのようなエフェクトが簡単にかけられる専用のJobプラグイン「Electronica-Tune」が付属されます。

いわゆるケロケロボイスが簡単にできそう。

「スターライトパレード」を題材にVOCALOIDの操作が学べる小冊子

 初めての人でもわかるように「SEKAI NO OWARI」の人気曲「スターライトパレード」を題材にした小冊子が付属するそうで、VOCALOIDの操作方法が学べます。

発売日と価格

発売はダウンロード版は1月28日でライブラリ単品で15,120円、「VOCALOID4 Editor for Cubase」をバンドルしたスターターパックが23,760円となっています。

パッケージ版は1月下旬発売予定で、オープンプライスとなっています。

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思ってた以上に歌声がFukaseボイス!

デモ曲がいくつか公開されているので聞いてみました。

ひととおり聴いてみて、思った以上にオリジナルであるFukaseの声に近いなあと。

今までのボカロはオリジナルの声と比べると少し違和感を感じていたんですが、本人と間違えそうなぐらい近いですね。

英語ライブラリもあるし、歌声的にもエレクトロ系とは相性はかなり良さそう。

昨年発表された時に、実は個人的にちょっと注目していたんですが、これはなかなかいいクオリティに仕上がっていますね。

発売したらニコニコに大量のドラゲナイがアップされそうw