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痴漢と間違われた時に弁護士を呼べる保険が登場!そして痴漢に間違われた時に「絶対にやってはいけないこと」

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ジャパン少額短期保険から、痴漢に間違われた時にすぐに弁護士と連絡がとれる保険が登場しました!

男を守る弁護士保険・女を守る弁護士保険

保険に加入すると利用できる「痴漢冤罪ヘルプコール」は携帯・スマホにあらかじめ登録していた利用画面からボタンを押すと、登録弁護士の携帯にメールが送信され、対応可能な弁護士がいた場合に弁護士と連絡がとれる仕組みとなっています。

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保険料は月額で590円、年払いで6,400円となっています。

自分は電車通勤なので痴漢と間違われるリスクは常にあるので、もしも何かあった時に人生を棒に振らないためにもこの保険に入っておいてもいいかも。

とはいえ、この保険に入っていれば痴漢冤罪を確実に防げるというわけではないので、やっぱり混雑時などには気をつけないといけないですね。

痴漢に間違われた時に「絶対にやってはいけないこと」

1.逃げる

ネット上で痴漢と間違われた時には逃げろと書かれていることが多いですが、どう考えても自分がやってないとはいえ、逃げれば「やったから逃げた」と思われ、痴漢にあった女性や周りからすれば心証が悪いですよね。

自分の立場を返って追い詰める原因になります。

2.駅員室や鉄道警察の建物に入らない

間違われたら、絶対に駅のホームから移動せず、そこで弁護士を呼ぶようにすること。

自分は潔白だから話をすればわかってくれると思ったら大間違いで、駅員室や鉄道警察の建物に入ってしまうと女性とも話せず、弁護士も入ってこれない状態で、そのまま警察署に連れて行かれてしまうようです。

痴漢と間違われた状態に遭遇したら冷静な判断ってそんなにできないと思います。

だから、相手に対してまずはやってないことをしっかり伝え、駅員室などに絶対向かわずにとにかく弁護士と連絡をとって相談するようにしましょう。

いざという時のために「弁護士ドットコム」とかで、連絡できる弁護士を探しておくといいかもしれないですね。

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