ASTRAYファンネル

ニュータイプへの覚醒を目指すオタWEBディレクターのオールレンジなブログ

子供の頃、学校は読書感想文の書き方なんて教えてくれなかった

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小学生向けの読書感想文でテンプレがあるということで何か賛否両論上がっていました。

学校は読書感想文の書き方なんて教えてくれなかった

このテンプレ見てふと思い出したのは、そもそも自分が子供の頃、学校で読書感想文の書き方って何も教えてくれなかったなと。

ただ、一冊読んだ本の感想文を書いてこいと。

なので自分が感想を書く時は毎年同じパターン。

「あらすじを書いて、○○は○○だなあと思いました。」

これをひたすら繰り返して必要文字数まで埋めていく作業。

大抵偉人の伝記物を選んでたので、どれも結局最後は「○○は努力して、こういう結果を出したのは本当凄いなあと思いました。」みたいな表面的な内容でした。

青少年読書感想文全国コンクール」なんてのがありますが、もしこの入賞した感想文を読んでたら、自分の感想文と何が違うのか、何が足りなかったのか、気づけたかもしれないけど、小学生なんてそんな他人の感想文なんて興味ないですからねw

少なくとも最低限の書き方・ポイントは教えて欲しかった

ツイートで上がってたテンプレに戻りますが、型にはまってしまうことで自由な発想ができなくなるってのもあるかもしれないけど、普通の小学生なら自分がそうだったようにどう書けばいいかわからないと思う。

こういうテンプレがあると、本をどう読むべきか予めポイントがわかって意識しながら読むことができるんじゃないかと思ったりします。

本来なら学校で読書感想文の書き方を授業でこういうテンプレでまずはやって、そこから各自そこから広げていくように創意工夫させるというのが一番いいんじゃないかと思いますが、そういう授業って多分今でも無いんだろうなあ。


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