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仮想通貨リップル(XRP)を東京オリンピックの「公式通貨」に!?署名運動による賛同者が増加中

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2020年の東京オリンピックで仮想通貨リップル(XRP)を公式通貨にするという署名運動に対して賛同者が増加しており、話題になっています。

9000人が賛同し、1万人まであとわずか

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Make XRP the official cryptocurrency of the Tokyo Olympics 2020!

この動きは、オンラインでの署名を集められるサイト「Change.org」にてKen Takahashi氏なる人物が昨年の11月に始めたもの。

過去に開催された北京やリオデジャネイロでの現地の貨幣の需要が増え、両替に長蛇の列ができたことから、高速トランザクションに対応した仮想通貨であるリップルを使うことで、東京オリンピックでの支払いに関する問題を解消できるのではとしています。

オリンピックという世界的にも注目されるイベントにおいてこのようにアピールするのはリップルの価格操作にもつながりそうで、リスクもあります。

仮に公式通貨となったとしても残り約2年の間にどこまで準備できるのかという懸念もあります。

ただ、SBIホールディングスが送金手数料無料で24時間送金できるアプリ「マネータップ」のサービスも始まったので、SBIホールディングスがこの署名運動をチャンスを見て大きく動いてくる可能性がありますね。

今後のリップルの動きには注目です。