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Robinhoodが仮想通貨の取引手数料無料の「Robinhood Crypto」をリリース!LISKのリブランディングまとめ

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手数料無料で株の売買ができる「Robinhood」が仮想通貨の取引が手数料無料でできる「Robinhood Crypto」をリリースしました。

現在はアメリカの一部の州限定

ただし、現在利用できるのはアメリカの一部の州限定で、利用できるのはカリフォルニア州、ミズーリ州、マサチューセッツ州、ニューハンプシャー州、モンタナ州などになっています。

まずは今年中にアメリカ全ての州に対応するよう動いてるみたいですが、日本にもぜひ上陸してもらいたいですね。

LISKのリブランディングまとめ

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仮想通貨のLISKが2月20日にリブランディングイベントを開催したのでさくっとまとめです。

1.LISKのロゴの変更

その名前(リスク)から、名称が変わると思っていましたが、名称は変わらずロゴが変更されました。

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クリスタルのデザインをシンプルにしたものになっています。

 

2.LISKのビジョンの再定義

『We enable blockchain creators』ということで、開発者がブロックチェーンを利用しやすくなるプラットフォームを提供しようとしています。

 

3.Liskのプロダクトのロゴや名称の変更

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  • Lisk Core
  • Lisk JS⇒Lisk Elements
  • Lisky⇒Lisk Commander
  • Lisk App⇒Lisk Hub

Lisk Core 1.0.0に関しては速さより品質を重視しているということで、β版のリリースは春ぐらいになりそうです。

 

4.Lisk Academy

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Lisk Academyはブロックチェーン技術開発者の育成やリテラシーの向上を目的としたもの。

初心者向けのBlockchain Basicsと、上級者向けのBlockchain Businessが提供されます。

 

今回のリブランディングで価格が高騰するのではと期待されていましたが、残念ながら仮想通貨の地合いも悪く、価格は下がっています。

とはいえ、今回の発表でプラットフォームとしての成長期待は感じるものだったので、LISKは長中期の視点で見ていきたいところです。