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コインチェックに立ち入り検査、1000億を超える謎のLISKの送金、そしてビットコインは一時80万円を割る事態に!

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本日コインチェックに金融庁が立ち入り検査、目的は先日発表した全額補償の資金があるのかといった各種調査のためのようです。

金融庁は、立ち入り検査を通じて補償に充てる資金が十分にあるか確認することにしていて、その際、「コインチェック」が会社の資金と顧客から預かった資金とをきちんと分けて管理しているかどうかいわゆる「分別管理」の実態など会社の財務内容を詳しく調べます。

また、セキュリティー対策や顧客への対応状況などについても確認します。

金融庁は「コインチェック」に対し、先月29日に業務改善命令を出し、今月13日までに対応策を提出するよう求めていただけに、今回、報告を待たずに立ち入り検査を行う異例の措置をとった形です。

コインチェックに立ち入り検査 金融庁 財務内容調べる

また、金融庁は仮想通貨取引所31社に資金決済法に基づく報告徴求命令を出したと発表しています。

1週間が立ちますが再開も補償も明確なめどがたっていません。

また、NEMの盗難が起きた時に発生した1363億円ものLISKがコインチェックのアドレスから送金されたことに関しては未だ詳細は不明となっています。

コインチェックのメインウォレットに、アドレスからわずかながら差し戻されるなどした後の12時47分から、急に送金規模が大きくなる。47分に1万LSK、51分に2万LSK、52分に1000万LSK、54分に4180万LSKと、どんどん大規模になり、少し間が空いて翌27日の14時39分の3149LSKを最後に途絶えている。

 

 LSKとは2016年に稼働された仮想通貨リスクの単位で、1LSKは2629.572円(1月26日12時時点)。つまり、コインチェックのメインウォレットからこのアドレスに送られた送金の合計額は、日本円に換算して1363億円に相当するのだ。

 仮想通貨の取引が記録されているサイトで確認しても、このアドレスは26日以前には存在しないばかりか、ほぼコインチェックからの送金の受け取りのみにしか使われていない。しかも、コインチェックがツイッターで発表した直後から、仮想通貨の売買や出金が停止されるまでの時間帯に、多額の送金が集中している。

コインチェック騒動のさなかに1363億円の資金移動、不正送金疑惑が浮上

ビットコインをはじめとする仮想通貨全般が大暴落

明確な要因は不明ですが、そして仮想通貨「テザー」の疑惑やインドで仮想通貨の使用を規制するという発表があったためか、ビットコインをはじめとする仮想通貨が軒並み大暴落、NEMは一時50円を切り、ビットコインも80万円を切る事態に。

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現在ようやく反発してきていますが、さらなる下落となるか引き続き注意が必要です。

自分はイーサリアムとNEMを少しだけ拾っています。